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東武住販、29年5月期第1四半期決算 不動産販売件数増
東武住販(下関市、TYO:3297)は14日、平成29年5月期の第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比8.9パーセント(%)増の14億2106万9千円、営業利益は同1.6%増の1億3665万9千円、経常利益は同1.7%増の1億3582万3千円、純利益は同6.2%増の9310万7千円だった。 セグメント別では、主力の不動産売買事業が売上高13億3852万2千円(同10.0%増)、営業利益2億0541万1千円(同6.7%増)。中古住宅の仕入れエリアを拡大した他、自社ウェブサイトをリニューアルし集客力が向上。自社不動産の販売件数は92件(同12件増)となった。 不動産賃貸事業は、売