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下関市、蓋井島航路の旅客船新造へ 鉄道・運輸機構と共同建造
下関市は、同市が運航する「蓋井島航路」で使用する旅客船を、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構、横浜市中区)と共同で新造する。市はこのほど、同機構に共同建造を申し込む際に必要な造船所と建造申込価格を決定する為のプロポーザル手続きを開始した。 新造船は市と機構の共有船となる。要求仕様は、高張力鋼製または鋼製の単胴一層甲板型旅客船、国内総トン数49トン以下、全長26メートル未満、旅客定員80人(可能な限り室内に椅子席・座席)、乗組員数3人、載貨重量約12.7トン、航海速力12.5ノット以上、他計49項目。 プロポーザル手続きの参加資格は、下関市吉見港から計画航海速力で3時間以