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下関球場・下関第二球場の命名権募集開始 12月上旬に決定
下関市は3日、同市冨任の下関球場と下関第二球場に、企業名や商品名といった愛称を付与する施設命名権者(ネーミングライツ・パートナー)の募集を開始した。選考は提案書とプレゼンテーションによる公募プロポーザル方式で実施し、12月上旬頃に愛称を決定する予定。 愛称の使用期間は平成29年4月1日から32年3月31日まで、命名権料は年額200万円以上を希望金額とする。期間の満了時、市と命名権者の双方から特に意思表示がない場合、同一条件で契約を更新する。更新後の契約期間は1年間で、以降同様とする。 施設命名権者の特典としては、施設の看板や銘板、施設パンフレット等の印刷物、市のウェブサイト・各種広