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ゼンリンデータコム、法人向け多言語地図にタイ語を追加
ゼンリン(北九州市戸畑区、TYO:9474)グループのゼンリンデータコム(東京都港区)は13日、同社が提供する法人向け地図サービス「多言語地図」の対応言語にタイ語を追加したと発表した。従来の日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字と合わせて6言語に対応する。 多言語地図は同社の「いつもNAVI API」「店舗案内パッケージサービス」「AreaCutter」といった各種サービスと組み合わせることで外国人向けの地図案内が可能となるサービスで、国土交通省の推奨表記に対応した道路案内標識等、わかりやすい表記が特徴。 国際観光振興機構(日本政府観光局=JNTO、東京都千代田区)の発表によると、今