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東田第一高炉、国立科学博物館の未来技術遺産に登録
北九州市は6日、同市の指定文化財「東田第一高炉」が9月13日付で国立科学博物館(東京都台東区)の重要科学技術史資料(愛称・未来技術遺産)に登録されると発表した。同市内では、平成21年の安川電機(同市八幡西区、TYO:6506)製全電気式産業用ロボットに続く2例目。 未来技術遺産は国立科学博物館が20年に開始した登録制度で、「科学技術史上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義をもつもの」もしくは「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」に該当する資料を台帳に登録し保存・活用を図るもの。 東田第一高炉は、日本の銑鋼一貫製鉄の始まりである官営八幡製鐵所で