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小倉興産1号館解体、所有者は多久市の「旅館業」 隣接地は賃貸マンション建設予定
北九州市小倉北区浅野二丁目にある小倉興産1号館(UR都市機構浅野団地)が解体されることがわかった。敷地は工事用の仮囲いで覆われ、既に作業が始まっている。25日時点の不動産登記情報等によると土地・建物はU.S.K(多久市)が所有しており、JR小倉駅新幹線口にも近い立地だけに跡地利用が注目される。 小倉興産1号館の権利関係 登記上の敷地は南北2つに分かれ、北側(地番2-415)が1724.29平米、南側(地番2-414)が1761.00平米、計3485.29平米。一帯は浅野小倉製鋼所(後の住友金属工業)が埋立て、昭和6年7月28日に小倉築港(後の小倉興産)へ贈与した。建物は鉄筋コンクリート造陸