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小倉北区に計画中の28階建て大手町タワー、今秋着工へ行政手続等進む
北九州市小倉北区大手町14番14で計画中のタワーマンション「(仮称)大手町タワー」は、今秋の着工に向け行政手続き等が進んでいる。昨年12月22日の第356回北九州市建築審査会では、高度利用地区における容積率の特例を適用することが許可された。 高度利用地区は小規模建築物の建築を抑制し土地の高度利用と都市機能更新を促進する制度で、敷地内に一定規模以上の公開空地(広場)を設ける際に、容積率の割増等の特例を適用できる。大手町地区(41.8ヘクタール)は昭和55年12月22日に指定された。 大手町地区の指定容積率は400パーセントで、(仮称)大手町タワーの計画敷地(2999.78平米