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宇部税関支署、7月から出張所に格下げ 78年の歴史に区切り
門司税関は16日、宇部税関支署を出張所に格下げし、管轄区域を変更すると発表した。変更は7月1日付で、同日以降は下関税関支署の宇部出張所となる。 宇部税関支署はこれまで宇部市、山陽小野田市、美祢市、山口市を管轄していたが、変更後の宇部出張所は宇部市と山陽小野田市のみ管轄、美祢市と山口市は下関税関支署の管轄となる。 出張所に変更後も取扱業務は従来と同様だが、税関手続の申告・申請時の書類表記が宇部税関支署長から宇部出張所長に変わる。 宇部税関支署の歴史は古く、当時の門司税関管内で若松、博多、徳山、萩に次ぐ5番目の税関支署として、昭和13年4月1日の宇部港開港と同時に設置。当初は宇部