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井筒屋アネックス-1跡地の黒崎二丁目地区、整備計画再検討へ
北九州市八幡西区の井筒屋アネックス-1跡地を含む一帯で、市街地再開発事業の実施を検討していた黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合が、5月23日の総会で解散を決議していたことがわかった。 北九州市建築都市局が5月25日、北九州市議会建築消防委員会で「黒崎二丁目地区市街地再開発事業の進捗状況」として、準備組合が解散に至った経緯と今後の取り組みなどについて報告した。 建築都市局は権利者側の対応を中心に「一部地権者の反対や、大口地権者の退会などもあって、地区全体での事業実施が困難」などと説明したが、同組合では、市とコンサルタントの対応に不信感を抱いた権利者らの脱退が相次いでいた。