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アルファクス・フード・システム、データセンターを山陽小野田市の本社隣接地へ移転拡大
アルファクス・フード・システム(山陽小野田市、TYO:3814)は24日、山陽小野田市の本社隣接地への全オフグリッド型データセンター新設を決定した。宇部市にある同社の集配信技術センター(データセンター)を移転拡大する。 同センターは宇部市の中心街に近い西本町に開設され、平成8年からASP型商用サービスを開始。運用期間は今年で20年となり、老朽化が進んでいた。 新データセンターの名称は「AFS FOOD GENESIS CENTER」。敷地面積は2608.5平米、建物構造は鉄骨造。建設費は概算で4億5000万円。建設資金は自己資金と銀行借り入れで調達する。 新センターは災害に強