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中心街に進出予定だったルートインが郊外に 街の興亡は地権者の意欲次第
ルートインジャパン(東京都品川区)が、宇部市郊外の妻崎開作に約200室規模のビジネスホテルを計画していることが判明した。ルートインは初めから郊外ありきで出店を計画したわけではなく、当初は宇部市中心部地域に出店する予定だった。 ルートインは8年前、宇部市中央町2丁目の大型スーパーマーケット「大和中央店」跡地への出店計画を進めていた。真締川西側の中央町地区で最後の大型店となっていた大和中央店が平成19年末に閉店し、跡地への進出企業として名乗りを上げた。 当時の計画は複数の地権者から約3千平米の敷地を借り上げ、鉄筋コンクリート造10階建、約150室のホテルを建設するというもの。