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関門地域の一体的発展に不可欠 下関北九州道路早期実現へ議員有志動く
関門地域にゆかりのある国会議員有志により結成された「関門会」は3月31日、下関北九州道路の早期実現に向けた要望活動として、石井啓一国土交通大臣への陳情を行った。 要望活動には田中和徳氏、西村明宏氏、三原朝彦氏、桝屋敬悟氏、山本幸三氏、古田圭一氏、林芳正氏、江島潔氏ら8名が参加。関門会には、8名に加え安倍晋三首相、野田聖子氏、武田良太氏、高木美智代氏、岸信夫氏、大家敏志氏ら計14名が名を連ね、会の代表は田中氏が務める。 要望書によると、2月24日に開催した安倍首相を囲んでの懇談会の中で、下関北九州道路の早期建設促進が話題となり、関門地域の更なる活性化に向け、同会の総意として今回の要請活動に至った