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北九州空港ターミナル地域拡充へ 北九州市が調査検討実施
北九州市は3日、「北九州空港ターミナル地域将来展開調査業務」について「参加者の有無を確認する公募手続きに係る参加意思確認書の提出を求める公示」を行った。同業務では、空港旅客ターミナルビルや貨物ターミナルビル等を含めた、ターミナル地域の将来展開について、調査検討を実施する。 市が策定中の「北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」には、平成32年度の数値目標として空港利用者数200万人、航空貨物取扱量3万トンを盛り込む予定だが、現在の空港旅客ターミナルビルの年間処理能力は約150万人であり、容量不足となることが想定される。 また、平成26年12月に策定した「北九州空港将来ビジョン」では