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下関駅ビル 施設コンセプトと「リピエ」にこめられた意味
西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区、TYO:9021)は、下関市に建設している下関駅ビルの開業日と、ビル内に開設する商業施設「ripie(リピエ)」の概要を発表した。新駅ビルは鉄骨造3階建て、延床面積7700平米。JR西日本不動産開発(尼崎市)が建物を建設し、中国SC開発(広島市南区)が商業施設を運営する。 新駅ビルは、平成18年の放火事件により焼失した旧下関駅舎の三角屋根のイメージをビル正面のファザードに取り入れ、下関の歴史と文化を表現した。旧駅舎にあった水族館は、ビルの南側壁面に水槽を模したイラストを描くことで再現。壁面は、レンガ調タイルでクロス状のパターンデザインに仕上げた。駅