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リストラ続く在来線 JR西日本25年春ダイヤ改定
西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区、TYO:9021)は21日、来年3月16日に実施すつ列車運行ダイヤ改定の内容を公表した。新幹線では九州・山陽間の乗り入れ拡大や最速列車の「のぞみ」増発など利便性向上が見込まれる一方で、在来線は減便等の縮小傾向が目立つ。 関門都市圏関連では、宇部線で合計7本の列車が運転取りやめとなるほか、山陽線の新下関—下関間および山陰線の同—仙崎間で毎日2往復運行されている観光列車「みすゞ潮彩」が土休日を中心とした1往復の運転のみに縮小となる。 宇部線の減便対象となった列車には沿線学校の下校時間帯と重なるものも含まれる。同社は昨年12月8日、今年3月のダイヤ