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2019GW稲敷探鳥(2)~ヒバリシギ、タカブシギ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
5/4 稲敷で探鳥しました。 ▼すでに夕方でしたが、なんとなく蓮田を見ていると、やたらにバンが多い一枚の蓮田が目に入りました。注視するとタカブシギがいます(左下)。 ▼さらに、中に一回り小さいシギがいることに気が付きました。薄暗い上、遠く、トウネンかウズラシギかヒバリシギかと頭を捻りました。 ▼しかし、隣りにいたタカブシギよりずっと小さく、足が黄色くて副眉斑があったので、ヒバリシギだとわかりました。(Long-toed Stint) ▼秋に幼羽を見ることが多く、このような赤みの強い夏羽を見られる機会はあまりありません。 ▼タカブシギは8~10羽の群れが、回ったルートにポツポツと見られました。 ▼しかしタカブシギたちは結構見つけづらく、怪しいところを凝視しているとあれよあれよと突然現れるような感じでした。(Wood Sandpiper) ▼隠れていたタシギ。丁寧に歩けばもっと色々と見つかりそうな環境です。(Common Snipe)