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残光に照らされるオオワシ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
2/1 涸沼のオオワシの様子です。 ▼15時すぎまで涸沼の南側の杉に留まっていたオオワシは、突然北に向かって飛び始めました。(Steller's Sea-Eagle) ▼北西の方角の民家のあたりに降りていくのが見えたので、急いで追いかけると、ちょうど見やすいところに留まっているのが見えました。 ▼ねぐらに向かう前に、しばらくこうして一日の最後の日光浴をしている時があります。 普段は大空を飛ぶ点のような姿しか見られませんが、こうしたチャンスにじっくり見ることができます。 ▼飛び出しを撮ろうと粘っても、日が落ちていくので撮影も難しくなり、集まった人々も少しずつ帰路につきます。 ▼その近くには、マガン6羽が田んぼで静かに餌をとっていました。(Greater White-fronted Goose) ▼スコープとスマホで撮ったオオワシの木留まりの動画です。ほとんど動きがありませんが、写真よりも臨場感はありますので宜しければどうぞご覧ください。