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今年も会えたアカハシハジロ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
1/26 今年も昨年と同じ場所にアカハシハジロが来てくれたと聞き、まだ見たことがない身内らと見に行きました。 ▼現場につくとバードウォッチャーの姿があまりにも少なく、「今日はいるのだろうか」と一瞬不安に。 しかし、スーッとこちらに向かってきたひときわ異彩を放つその姿を見て一安心。(Red-crested Pochard) ▼かなりベテラン風というか、すっかり馴染んだ様子で池の中を泳いだり、岸辺で羽繕いしたりしていました。 日本の鳥とはどこかかけ離れた意匠の風貌のアカハシハジロに、初めて見た身内らも衝撃を受けていました。 ▼ホシハジロとともに、頭からぐいっと水に入り、しばらくしてポコっと浮いてくる潜水採餌を繰り返していました。 ▼昨年撮れなかったパタパタが撮れたので個人的に満足。その名も赤嘴羽白なので翼の白い部分を見たかったのです。 ▼何年も見られている個体なので、これからも毎年来てくれることを願いつつ、その場を離れました。 アメリカコガモもいたようですが、行った時にはコガモたちが皆さん丸まってお休みしていたので、どれだかわかりませんでした。