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涸沼のチュウヒの塒入りカウント | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
1/4 涸沼でチュウヒの塒入りカウントをしました。 ▼15時半にスタート、明るいうちから飛んでいるのは顔も下面も白っぽい、よく見かけるオスのチュウヒです。 ▼もう1羽、顔も下面もべったりと茶色っぽいメスも、お馴染みです。 ▼しばらく2羽のチュウヒしか見られない時間が続きましたが、ヨシの中では、今年は極めて少ないと言わざるを得ないオオジュリンが珍しく顔をよく見せてくれました。(Reed Bunting) ▼16時半、まさに日没直前という頃になってズグロのチュウヒが飛んできました。 また、ハイイロチュウヒのメスも独特のトリッキーな飛び方でやってきました。 ▼あまりの暗さに観察者はいなくなっていたので、チュウヒたちは堤防の上に就塒前集合をはじめました。最大で5個体が並んでいましたが、暗すぎて並んでいるところはうまく撮れませんでした。 ▼最大1視野に6羽が入り、さらに1羽は別の場所で塒入りしたと考えられたため、涸沼のヨシ原に塒入りするチュウヒは合計7羽いることがわかりました。暖冬にも関わらず昨年と同数で、日没時間前後に続々と集まる様子には驚かされました。