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秋のタイ旅行記(5)Thai birding コアオバトなど | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
10/23-24 タイ中部、チュンポーン県・カオディンソーの鷹の渡りの様子、その後訪れたマングローブ林の鳥などです。 ▼10/23午後 鷹見の東屋からハリオアマツバメの群れが渡っている様子を見ることができました。ライファーです。(White-throated Needletail) ▼ブーンとこっちに向かってきて、ハリオアマツバメらしい姿を確認できました。さすがに尾の針までは見えませんが…。 ▼クロカッコウハヤブサ、昼前あたりが渡りのピークでしたが、その後も断続的に飛びます。背中に白い斑。(Black Baza) ▼海を背景に飛ぶのは、虹彩が暗褐色のアカハラダカ成鳥オス。(Chinese Sparrowhawk ) ▼そのうが膨らんだ状態で飛ぶシロハラウミワシ(White-bellied Sea-Eagle)。船がバックに入りました。 ▼鷹の渡り見物が終わったあとは、一般の方が憩う運動公園を散策。シロボシオオゴシキドリ。(Lineated Barbet) ▼カワセミやハヤブサも見られました。公園内のちょっとした木にチャノドコバシタイヨウチョウのメスを発見。(Brown-throated Sunbird) ▼チャノドコバシタイヨウチョウのオスも隠れるようにじーっとしていました。ライファー。(Brown-throated Sunbird) ▼10/24 今日も鷹の渡り観察でしたが、朝から小雨が続き、鷹の数も少なく、写真もあまり撮れません。 午後からは少し南のスラタニ県に向かいつつ、ムコチュンポーン国立公園(Mu Ko Chumphon National Park)のマングローブ林を覗きました。 チュウシャクシギ。(Whimbrel) ▼浜辺にはクロサギの姿が見え、竿の先にはリュウキュウツバメ。(Pacific Swallow) テッポウウオが泳いでいたり、大きなムツゴロウのような魚が顔をのぞかせていたりして、干潟の生き物の観察を楽しむことができました。 ▼公園の入口付近に戻って鳥を探します。オニカッコウのメスを発見。なかなかじっとしていることの少ない鳥です。(Asian Koel) ▼こちらの目玉はコアオバトの群れ。(Pink-necked Green-Pigeon)