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秋のタイ旅行記(3)Thai birding 色々なムクドリたち | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
10月のタイ中部で観察した野鳥たちです。 ▼カオディンソーで鷹の渡りを観察した後は、郊外の公園などで野鳥を探しました。 今まで見た中で一番近かったアオショウビン(White-throated Kingfisher)。 ▼狙っていたオオスズメフクロウが期待に応えて出てきました。縄張り意識が強くどんどん近づいてくるので、最後は頭上に。(Asian Barred Owlet) ▼鷹の渡りでも観察したクロカッコウハヤブサが、公園の上空や樹上にも現れました。(Black Baza) ▼今まで見た中で一番顔が白っぽいハイイロオウチュウ。7亜種に分かれたハイイロオウチュウの中でChinese white faceと呼ばれる亜種だそうです。 ▼ムクドリの仲間が塒入り前に集まるポイントに連れて行ってもらいました。 オデコにフサフサが生えているのがオオハッカ(White-vented Myna)、顔がオレンジなのがカバイロハッカ(Common Myna)、白い頭がシロガシラムクドリ(Vinous-breasted Myna)です。 ▼こちらはホオジロムクドリ。(Asian Pied Myna) 個性的なデザインのムクドリの仲間が一同に会する夕暮れ時です。 ▼今回ライファーなのが、シロガシラムクドリ。英名のVinous-breasted Mynaは「ぶどう色の胸のムクドリ」という意味です。 ▼冠羽がユニークなオオハッカが隣ともめています。 下尾筒が白いのがオオハッカで、下尾筒が黒いとハッカチョウです。 ▼黒っぽいムクドリの仲間が多い中で、シロガシラムクドリはひときわ目立っています。 ▼クレオパトラのようなアイメイクがおしゃれなシロガシラムクドリたちでした。