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紅葉とキクイタダキ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
12/1 紅葉スポットでキクイタダキを撮影しました。 ▼赤や黄色に染まった紅葉の間をキクイタダキがホバリングしています。(Goldcrest) ▼今日は比較的低い位置を移動していたので、顔や頭を撮影できました。いつもは高い位置にいて苦労します。 ▼一緒にシジュウカラとメジロも餌取りをしていましたが、個体数はキクイタダキが一番多かったと思います。 ▼翼の下は白っぽく、腰のあたりは辛子っぽい色。 ▼結構近くまで来たので、日本最小の鳥とはいえ全長10センチの体はかなり存在感を感じさせました。 ▼キクイタダキといえばこの「への字」の口。この口角のラインのため、どこか鳥っぽくないというか、架空の生き物のマスコットのような感じに見えるのだと思います。 ▼「菊戴」というおしゃれな名前の由来になった黄色い頭頂部の「菊のはなびら」も見えて、かなり夢中で観察・撮影していまいました。