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ハイタカのオスと後頭部の白斑のふしぎ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
11/30 涸沼を巡回しました。 ▼同じ場所でいつも出会う少しふっくらしたチョウゲンボウ。(Common Kestrel) ▼遠くの畦に全身がグレーのきれいなハイタカの雄を発見したので、そろそろと近づくと、後頭部に2つの白い斑があるのに気が付きました。 ▼小型のフクロウなどに頭の後ろに目玉模様があって、外敵を威嚇する意味があると聞いていますが、ハイタカのこれもやはり同じ理屈で存在するのでしょうか。不思議です。 ▼あまり逃げないので、近くで見ることができましたが、ハイタカのオスの目はアイシャドウが濃くてすごい目力です。 ▼この金色の瞳に睨まれたら固まってしまいますね~。 ▼背面もグレーで翼の先は黒っぽく、素晴らしい個体でした。