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稲敷の秋のシギ・チドリ2017(2)~ツルシギ、夏羽オグロシギ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
9/24 稲敷の秋のシギ・チドリ探鳥会に参加しました。 ▼次のポイントでは、ピーク時よりも個体数が減ったものの、オグロシギがまだ健在でした。 ▼その中に、以前訪れたときは見られなかった夏羽の残るオグロシギが1羽新たに加わっており、ここまで赤みの強い個体は初めて見たので感動しました。 ▼クサシギやタカブシギのいる水たまりを観察したあと、ツルシギのポイントへ。 ツルシギを見るのは久しぶりで、見られることを非常に楽しみにしていました。(Spotted Redshank) 腹部に横斑が多いのは幼羽だそうです。 ▼こちらは成鳥の冬羽に近いツルシギ。全部で4羽いました。 ▼同じ蓮田には、他にもオグロシギ、セイタカシギ、ハマシギ(以上、写真)、コアオアシシギがおり、どこから見ていいのか困ってしまうような状況でした。ここまでが探鳥会で、シギ・チドリは16種類も見ることができました。 ▼探鳥会のあと、多くのタシギの中からチュウジシギっぽい顔つきのジシギを見て帰りました。稲敷の秋のシギチの渡りを満喫することができて幸せな一日になりました。