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思い出のカオグロアメリカムシクイ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
3/22 すっかり出しそびれてしまった涸沼のカオグロアメリカムシクイの写真を今更ですが掲載します。 ▼朝7時~8時台に行くと、目覚めたばかりで元気が有り余っているのか、すぐ足元のヨシに来てくれることがありました。(Common Yellowthroat) ▼実際に観察された方ならご理解頂けると思いますが、すばしっこくヨシの中を潜伏的に動き回るため、撮影は困難を極めました。 ▼このときは奇跡的にラッキーで、足元近くのヨシの狭い範囲をしばらくピョンピョン飛び回ってくれました。 ▼カメラを気にしているのか、この日は妙に目が合った回数が多い気がしました。 ▼餌を取る際には、体を伸ばしてこのような形になることも。込み入ったヨシ原での信じられないほどのスピードは変形できる柔軟性も関係が? ▼オオワシの去った涸沼に続けて賑わいをもたらした北米からの旅人は、意外にも長期滞在で、4月末頃まで観察されました。 ▼今はどこでどうしているのか知るよしもありませんが、どこかで元気に暮らしていることを願っています。