torinote.net
川沿いの木々のシメの群れ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
1/2 涸沼川沿いを散歩しました。 ▼柑橘類の木にモズ(♀)が留まっていました。 ▼顔が白黒のホオジロ(♂)。チチッという声がヨシ原から聞こえ、たくさんの個体が下のほうに潜んでいることが伺えます。 ▼川沿いの木を見たら、シメがびっしり留まっていて愕然としました。2~3羽の群れなら真冬に見られますが、10数羽の群れはこのあたりでは初めて見ました。 ▼シメが1羽、すぐ近くの草地に現れました。頭部の鮮やかな褐色、翼の深い藍色とフリル、シメは遠目から見ると地味なようですが、よく見ると自然の造形物とは思えない美しさを秘めています。 ▼橋から涸沼川を見下ろしたら、ユリカモメが大物(コイ)を独り占めしていました。