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タシギ、セイタカシギ、ノビタキ | Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
10/6 涸沼を巡回しました。 ▼水が溜まった泥田にタシギが随分集まってきました。 ▼今日の涸沼に浮かんでいた群れはヒドリガモ。本格的な冬になると、色々なカモが混ざって湖面全体を覆うのですが、今の時期は同じ種類だけで形成された群れがぽつねんと浮かんでいます。 ▼海側には潜水ガモが少しいました。左からスズガモのメス・キンクロハジロのメス・スズガモのオス。 ▼同じところにセイタカシギが1羽だけいました。涸沼の田んぼではほとんどシギチは見かけなくなりましたが、まだまだ渡りは続いていることを実感。 ▼一週間前に見たノビタキが全く同じ棒にいました。同一個体だと思うんですけどね…。入れ替わっててもわかりませんけど。 ▼増えてきたとはいえ、まだまだ少ないノスリ。