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The end of a long vacation
2019年も過半数が終わりつつある。令和元年になって三ヶ月半が経った。いまのところ、令和に明るい時代の兆しがあるとは思えない。街の風景は変わりつつあるけれど。 長い休暇の終わり、カフェで休んでいる。今年の夏も昨年につづきひどい暑さだ。スターバックスの隣の席では高校生の恋人らしき男女が将来や進学について語り合っている。17歳か18歳か、いちばん自分に自信がある年齢だ。その自信がまさにこれから打ち壊される年齢でもあるのかもしれないけれど。 目の前に可能性がある。この世界には未知の明るさがあふれていて、自分の中にも可能性が満ちあふれている。そのあふれるようなエネルギーをどうアウトプットするのかわ