tokyo-factory.com
東方の憂鬱
あるいはバブルが弾けたのかもしれないと思わせるようなニュースが続いている。 5月13日、内閣府が3月の景気動向を「悪化」として公表した。 「悪化」になるのは、2013年1月以来の6年2カ月ぶりだという。 米中貿易摩擦や中国経済の減速などが響いているといわれる。 具体的にも、穏やかでないニュースが次々と報道されている。 たとえば、スルガ銀行の不正融資の合計額は1兆円を超え、17年ぶり971億円の最終赤字だという。 近年、新興企業として躍進してきた企業にも陰りが見られる。 RIZAPは11年ぶり193億の赤字、ぐるなびは最終利益8割減、美容マシーンの「シックスパッド」を手がけるMTGは中国E