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2018年4月期 ドラマ評(概観)
4月期ドラマも半分ほどが初回を迎えたのでざっと総評。 全体的に少し低調のような気がしてしまうが、期待したい。 『コンフィデンスマンJP』 連ドラは3年ぶりの古沢良太の脚本。昨今恐らく誰も引き受けたがらない月9枠は、前作『デート』と同枠。 古沢は前作からの3年の間に映画の脚本を何本か書いていて、その影響が色濃く出ている。 ただ、古沢の特徴であるキャラ造形や膨大な台詞量に魅力を感じる一方、特に連ドラで描くべき作品なのかという疑問が残る。制作陣から取り敢えず何でもいいので月9で書いて下さいと丸投げされ、それをこなしているように感じてしまう。 第2話を通して 初回の暴走する展開にがっかりし