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映画『きみへの距離、1万キロ』/『さよなら、僕のマンハッタン』を観る。
昨日『きみへの距離、1万キロ』と『さよなら、僕のマンハッタン』を見てきた。 どちらも90分前後でコンパクトにまとまった良作だった。 『きみへの距離、1万キロ』 随所にコンプライアンスやプライバシーにおいてアウトだろうという点があったけど、設定上ということもあるが極端に少ない台詞の中に「誰かの脅威がビジネスになる」とか「運命の人は一人じゃなくていい」など、輝くものがあった。 本作は特にラストシーンの重複が意図的としか思えないほど『君の名は。』的で、つまりネットが普及し誰といつどこでも瞬時につながれる時代に“すれ違いの恋”というシチュエーションを作れるかというのが創作の原点にある。 と