tokyo-factory.com
映画『リバーズ・エッジ』を観る。
『リバーズ・エッジ』を見た。 渋谷HUMAXシネマ、恐らく友人が見た前の回だったと思う。 個人的には悪くなかったと思うけど、期待値が高かった分、悩ましい箇所も散見された。 まず、いい意味でも悪い意味でも構成が不親切。冒頭に物語の鍵になるようなシーンがいくつか断片的に映される。そのパッチワーク的な構成が全体の構成にも影響を及ぼしていた。 一見するとストーリーがあるようで実は断片をつぎはぎしたように見えるのは恐らく時代設定と関連している。この物語の設定はかろうじでコミュニケーションの分断化が起こる前の時代で、故に分断化を加速させる携帯電話は登場しない。ただ、それを予感させることを構成でやってい