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TVドラマ評 2018年1月クール作品の紹介
インフルが直撃した影響で1月ドラマの初回時期にぼーっとしたまま過ごしてしまった。 今期はテーマが比較的多岐にわたっており、ドラマごとの特徴が良く出ている。ただ、どこかで見たテーマや内容が多いのも事実。 丁寧につくるか見たことないものをつくることに注力できるかだと思う。 今のところ「anone」「アンナチュラル」「MASKMEN」「電影少女」「隣の家族は青く見える」が良い。 anone 「anone」の先が読めない(つまりストーリーがある)感じは最近の坂元作品では異例。このままぐだぐだになっていくことも充分あり得るが、要所のメッセージを逃したくないという楽しみ方ができる。 アンナチュラル