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故 友岡雅弥 の執筆記事についてのご案内 | すたぽ-Starting Point-
故 友岡雅弥 の執筆記事について、多くのお問い合わせをいただいております。 現時点で、すたぽ運営事務局(一般社団法人天の川書房)にて検討しております経過報告をさせていただきます。 追悼 本題に入る前に少し、天の川書房を始めることになった友岡さんとのいきさつ、お亡くなりになった時のお話をさせて頂きたく思います。 4月2日に永眠された友岡さん。 以前より体調を崩され体力もすごく落ちている中、東北のボランティアに向かいました。 本人のライフワークとなっていたので何度止めても聞く耳持たず。 学生や地域の方など全ての人に東北の現状やボランティアを通じて寄り添う事を伝えたかったのだと思います。 東北に向かう数週間前も、海外から釜ヶ崎へ多くの未来ある若者たちを友岡さんが案内しながら同じことを語っておりました。 理屈では無く、ただただ聞くこと、そして寄り添いつづけること、その姿がどんな状況や境遇でもなんど立ち止まっても前に進んでまた自分も少しずつ変わっていくことになる、そんな事を身を持って多くの人に語りかけていたのだと思います。 そして、宮古市の病院で息を引き取られました。 本当に穏やかで、数年前の元気な時と全く変わらないお顔になって本当に優しい友岡さんのお姿を拝見したとき、御冥福を祈るとともに志を継いで行くと誓いました。 話は天の川書房(すたぽ)が始まった頃にさかのぼります。 数年前、様々なこともあり体調を崩し長年勤められてきた職場を退職されました。 以前からの友岡さんを知る者からするとまるで別人となられた彼は、それでも、多くの事を残さなければならない、どうにか文章を書いて発信して行きたい、形に残して行きたいとの思いを私に話してくださいました。 少しでもその意志と行動に応えることができればとの友岡さんを知る人たちの気持ちと、また本来の人間らしさを取り戻すために様々な角度で言葉を発信していかなくてはいけない、との友岡さんの思いをきっかけにして立ち上げたのが一般社団法人天の川書房でした。 そして様々な角度で気付きを発信する『すたぽ-Starting Point-』がスタートいたしました。 今後、友岡さんの意志を受け止め、失われつつある心を包摂した文章と言葉を、可能な限り多くの方に届けていくよう努めてまいる所存です。 どうぞ今後とも宜しくお願い致します。 (1)今後の記事公開について