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【ひと味違う和の逸品】藍染めの温もり溢れる手作りコインケースの魅力【山羊本革】
こんにちはねずみです🐭 突然ですがコインケースって使っていますか? どんなものを使っていますか? ...正直自分はこの記事を書くまでは、長財布一本で済ませたり、近くのコンビニなんかに行く際はポケットをジャラジャラさせたり💦 コインケースと言えばお馴染みのがま口タイプの小銭入れや、一時期流行ったゴム製のものや合皮など、素材も形状も質も値段も様々ですよね。 今回、またご縁があって埼玉の会社モノライフの井手さんから、一風変わったハンドメイドの素敵なコインケースを頂いたので、是非皆さんにもその魅力をシェアさせて頂きたいと思います!! 和の心を感じる藍染め。ひとつひとつがハンドメイド。 こちら山羊の本革を藍染めした三角コインケースです。 まずお伝えしたいのが、見た目と手触り。 日本独特の染め方、藍染めによる鮮やかな色合いは上品で情緒があり涼しげな雰囲気。 後述しますが、3種類の色合いがあります。 あまり馴染みのない(私には💦)山羊の革ですが、牛や馬よりサラッとしていてベタつきがなく、かといってすべすべし過ぎてもいない、なのでとても手にフィットし手触り良好。 ボタンを開けると... 開け心地は硬過ぎず、柔過ぎずなのでスッと開きます。 また本革なので切り口がほころび、ボロボロになる心配はないかな?と思います。 中を覗くと... 私は手が結構大きめなので、ケースのサイズ感が分かるように100円玉と一緒に写してみました。 試しにいくらか小銭を入れてみたところ... 小銭の量が微妙で申し訳ないですが、この2〜2.5倍は余裕で入りそうな気がします。 三角形がポイントかも? 最初の写真と柄が違う事にお気づきになられましたか? 実はこのコインケース、表裏どちらからも開けられる様になっています! そしてこの三角形の形。 私は手が大きめなのですが、三角形という形状のおかげで小さな手の方でも、片手で楽に開けられるのではないかと感じました。 色合いですが、空気に触れると写真よりも若干淡い色になるそうですが、確かにそうでした。 革の切り口から、裁断の丁寧さが伝わります。 モノライフの井手さんが、実際に藍染め職人さんの所へ行き染めてきたそうです。 その時の様子は、こちらからご確認頂けます。