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いやらしいクラシック名曲の名盤が新たに登場した!ラルペッジャータの《夕べの祈り》 http://amzn.to/nb9qa1 | soap muse
いやらしかぁ...と、熊本弁で言いたい。エッチだという事じゃない、クラシック音楽の歴史上最初の名曲と言えるモンテヴェルディの《聖母マリアの夕べの祈り》はタイトル通りに、宗教曲。日没前、教会の毎日のおつとめの最後に演奏されてきた深遠な名曲だから哲学性や倫理をこの曲に聴く様だと言ったまじめな紹介が多い。でも、わたしは衣の下に隠れていたものを表出させた名盤の登場だと喜びたい。そこで、クラシック音楽の聴き手は禁欲的なのか?それでは多くの名曲は産まれてこなかったと思うので艶っぽい表現でレビューが書けないか試みたいと思っていました。かたっ苦しくて気持ち良い演奏も片方にはあるので、そのあたり難しいところです