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「心に響いた出来事」
こんばんは。 白メガネ荒川です。 福島ホープスの前期試合予定のポスター配布に追われて、2週間程更新が止まりました(^^; 今日は無意識無自覚シリーズにも関係する事なので、是非ブログで紹介させて頂きたくて、書かせて頂きました。 それは、先日、ある方々とお食事をご一緒させて頂いた時の事です。 以前から何度かお会いする機会はあったものの、長くじっくりお話しを聞かせて頂く機会はなかったのですが、今回初めて色々なお話しを聞かせて頂く中で、何度か出てくるキーワードを聞く度に徐々に引き込まれていきます。 「それ(その行動には)は魂が入ってる」 「それ(その行動には)は魂が入っていない」 この言葉です。 何気無い言葉のやり取りの中で、過去の事や現在の事も含めて、その方の中にあるある種の判断基準になっている軸、それが 「魂」が入っているか? です。 大人になると、色々と要領が良くなったり、揉め事を避ける様になったり、本音を言わなくてなったり、妥協する事をイコール大人になる。の様な解釈になったり、見て見ぬ振りしたりする様になります。 でも、みんな元々は自分の中の核になるこだわりや、美学、プライド、想い、様々な事を持っていたはずです。 この人生の先輩から受けた言葉は今の自分にとても突き刺さりました。 「そこ(その行動や判断基準)に魂は入っているか?」 「想い」や「こだわり」 に沿って行動出来てるか? 嫌だけど、仕方無くやってないか? 「どーなんだ?」と、若かりし頃の自分が今の自分に問いかけます。 ジワジワと染み込んで来ては、心をゆさぶられます。 何とも言えない気持ち?憤り?悔しさ?嬉しさ?様々な感情が入り乱れます。 「魂は入っているのか?」 完全にその一言を大切にしているその先輩の言葉にやられました。 普段は周りを楽しませよう、雰囲気を良くしようととても気遣いの出来る先輩だという事は存じ上げておりましたが、さらにそこプラス「カッコ良い先輩」としての認識が増えました。 44歳になって、改めて尊敬出来る先輩がまた1人増えた事の嬉しさ。 まだまだとても小さいですが、確実に私の心には「魂」を大切にする想いが宿りました。 更に深くお話しを聞かせて頂くと、その方はいわきに引っ越して来て商売を始めて、間も無く20年になるそうです。