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これだけでOK!IoTキーワード「DX(デジタルトランスフォーメーション)」② #194
デジタルトランスフォーメーションで時代の流れに乗る #IoT #Keyword #用語 #DX #デジタルトランスフォーメーション #デジタル技術活用 #経済産業省 #DX推進ガイドライン あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。 前回の投稿の振り返りですが、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、①ビジネスプロセスの変革、②ビジネス価値の創出と企業競争力の強化をするために③第3のプラットフォーム(クラウド、モバイル、ソーシャルなど)とイノベーションアクセラレータの活用、④データの活用をして変革を起こします。 成功させるためのポイントとしては、①DXの目的であるビジネスの変革を起こすために企業トップが問題意識を共有して取り組むこと 進め方としては、プロジェクトを小さく始めて大きく育てる道筋が大事で、小規模なプロジェクトから企業全体の戦略を打ち出すまで成長させていきます。 企業全体の戦略なので、長期的に見ることが必要です。しかし、時代は激流のごとく日々激しく変化しているので、数年先の目標を立てた上で、変化に合わせて柔軟に戦略を変更していくことが重要であり、DX推進の難しさになります。 ②DXを進める時に老朽化した情報システムに変革の足を引っ張られないこと 経済産業省が2018年9月にまとめた「DXレポート」では、多くの企業がDXの必要性を理解はしているものの、実現できていないことが指摘されています。 その背景としては、老朽化、ブラックボックス化した情報システムが技術的負債となって、改革を邪魔している実態を暴き出しています。これまでのシステムを刷新するとなると投資額が大きく、時間がかかり、失敗のリスクが大きく、業務の変革を伴います。しかしいまの時代にシステムを維持して、激流をしのぐ事は難しく、こんな時代だからこそ既存システムの保守ではなく、改革のためにシステム投資をすることが必要です。そのためには、経営トップの旗振りと全体を見ていくことが重要です。 DXの実現で欠かせないことは、新たなシステムを構築するだけでなく、古いシステムを見直すことです。そして、新たなプロジェクトを始めるだけでなく、企業全体の戦略へと統合し、小さく始めて大きく育てて、企業組織全体を変革に導いていくことです。