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IoTビジネス激動の予感がするH.C.R.2017国際福祉機器展! #87
IoTが福祉分野でも増えてきたH.C.R.2017国際福祉機器展 #IoT #InternetofThings #HCR2017 #国際福祉機器展 #東京ビッグサイト #福祉 #離れた親の事を考える #見守り 今日、東京国際フォーラムで開催されていた「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2017」にIoT散歩に行きたかった妄想ダイスキOKstyleです。 国際福祉機器展H.C.R.2017が東京ビッグサイトにて9月27日(水)~29日(金)で行われています。 国際福祉機器展H.C.R.は、今年で44回目になる来場者が10万人を超えるアジア最大規模の総合的な福祉、介護の展示会です。 今回は、福祉分野でも増えてきたIoTに注目したいと思います。 ① 介護事業者が提案するIoT機器による見守り環境「LASHIC-room」 室内環境センサー「LASHIC-room」は設置された室内の状態を、家族や介護スタッフのスマートフォンやPCに伝えます。 ② (株)エストのIoT、クラウド+AIを使った家族や事業者むけの見守りシステムサービス 離床検知システム 見守られる方の行動を総合的に捉えてAIが学習。的確に離床を検知し、転倒、徘徊を未然に防ぎます。スタッフの介護活動との識別も可能で面倒な操作はありません。誤報を極限まで減らしてスタッフの負担を軽減します。 「お部屋の見張り番」CS-500 IoTとクラウドによる離れて暮らす高齢の家族の見守りに最適なシステムです。 「お部屋の見張り番」CS-600、CS-700 IoTとクラウドによる事業者むけ管理ソフト付きの見守りシステムです。 ③ スマートグラスb.g.(ビージー) メガネスーパーが持つ「眼」と「眼鏡」に関するノウハウ・リソースを活用し開発された「b.g.(ビージー)」は、「視覚拡張」をキーコンセプトに、「見え方」「かけ心地」を追求したメガネ型ウェアラブル端末です。 ④ ケア樹はかる IoT機器と連携して介護記録を自動化します。 ⑤ 施設IoTシステム スマートフォン・タブレットで見守ります。 ・入居者様の状況確認や緊急時のお知らせをスマートフォンやタブレットで確認できます。 ・データを蓄積して、分析や履歴管理にもお役立て頂けます。 ⑥ IoT・ICT連携システム 業界初!スマホ1台で状態把握・記録入力・コール対応内線!