obu-k2k.com
LISK(LSK)1000円突破!改めてLISKがどんな仮想通貨なのかをまとめてみた。 | 仮想通貨で家は買えるのかを試すブログ
LISK(LSK)が1000円超え!このまま突き抜けるか! LISK(LSK)の価格が遂に1000円超えしました。過去にも900円台にタッチして、すぐに急落したのですが、今回はもしかしたら1000円台定着ですか!と期待感が超絶半端ないおぶぅさんです。 こんばんわぁ>ω< 高騰した理由などは過去の記事でもちょいちょい書いてますが、1000円突破記念として、改めてLISKとはなんですか!とまとめることにしました。 LISK(LSK)という仮想通貨 LISKは、イーサリアムと同じ「スマートコントラクト属性」の仮想通貨。 スマートコントラクトとは スマートコントラクト(smart contract)を直訳すると賢い(=smart)契約(=contract)という意味になります。スマートは「スマートフォン」のスマートと同じですが、ここでは「自動化」と考えるのが分かりやすいです。つまりスマートコントラクトとは契約の自動化(自動実行される契約)といえます。 スマートコントラクトの考え自体はビットコインよりも古く、1990年代にNick Szaboという法学者・暗号学者によって最初に提唱されました。Szaboはスマートコントラクトを最もはじめに導入した例として、自動販売機を挙げています。つまり、「利用者が必要な金額を投入する」、「特定の飲料のボタンを押す」の二つの契約条件が満たされた場合にのみ、自動的に「特定の飲料を利用者に提供する」という契約が実行されることになります。このように、ここでいう契約とは書面上で作成された契約のみをさすのではなく、取引行動全般をさします。 引用: イーサリアムと同じ属性を持ちながら、イーサリアムに無い特徴として、「サイドチェーン」があります。 サイドチェーンとは サイドチェーンとは、ビットコインに端を発したパブリックブロックチェーンの「側鎖」となる概念です。サイドチェーンの導入により、今まで複数の仮想通貨が持っていた独自のブロックチェーンが相互に結ばれ、仮想通貨全体を一つのブロックチェーンとして転送することが可能になるとされており、親チェーンからサイドチェーンへの資産移動が簡単・自由に行えるようになる革命的な技術として注目を浴びています。