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糸店の歴史 | 西原糸店
初代社長を支えたマキおばあちゃん 大正6年(1917)、百軒以上が軒を並べ、毎日数百もの行商人が往来していた久留米問屋街 (現・あきない通り)に一軒の商店が誕生しました。 主は、糸・繊維製品の卸売業を営む西原子之吉と妻マキ。 それが、西原糸店の前身「西原商店」です。 久留米絣を中心に、九州の繊維業の中核を担っていた町の発展とともに、商売も進展。 さらに社長夫人だったマキおばあちゃんが天性の商才を発