natures.natureservice.jp
みどりの感謝際2015 Nature Serviceブースのボランティア体験談 | NATURES.
昨年5月に日比谷公園にて開催された「みどりの感謝祭 2015」。来場者は3万人を超える盛り上がりを見せました。 Nature Serviceブースをお手伝いした際の様子をお届けします。 当日の朝、ブースにてNature Serviceスタッフさんと合流。 緑に囲まれた公園、心地良い気温と風。最高のロケーションでお手伝いスタート。 今回は日本パエリア協会さんのご協力で、「森のパエリア」をご提供できる事になりました。 パエリアと言うと海の食材をイメージしがちですが、本場スペインのバレンシア地方では、キノコやウサギの肉を使った山の恵みが中心です。オレンジ農家は枝打ちした薪を利用して、青空の下でお昼ごはんパエリアを楽しんでいます。 Nature Service ブースでは、パエリアシェフと共に日本の森で育った食材を中心に集めてご提供しました! ボランティアスタッフは森のパエリア調理補助及び販売補助がメインなので早速パエリアの仕込みを開始。 大量に作るので材料の量も膨大です。 そういえば僕はそもそもパエリアを作ったことがない… でも大丈夫!プロのシェフが側にいてくれるので、スムーズに作業が進んでいきます。 材料をカットしている横ではシェフが鶏肉を炒めはじめ…ん?んん? なんですかその巨大すぎるパエリア鍋は。 思わず二度見するレベルです。 大量の食材と巨大鍋。それだけでも非日常感というかイベント感があってテンションがあがりますね。 仕込みは順調に進み、お昼時にはたくさんのお客さんが訪れます。 あの大きな鍋で作ったパエリアも次々となくなっていきます。 作ること数度。はじめての作業も慣れてきて、気分は青空レストランのシェフ状態。 「美味しい」って言ってもらえるとやはり嬉しいものです。2日連続でパエリアを食べに来て頂いたお客様もいらっしゃいました!ありがとうございます! お昼のピークを過ぎた頃、体に異変が… Good afternoon。空腹です。 そりゃそうですよね。体を動かして、かつ目の前には美味しそうなパエリア。当然お腹がすきます。 休憩を交代で取りつつ、待ちに待ったその瞬間。 いざ実食!これがフード系ブースの醍醐味です。 美味い!自分たちで作っているので、なおさら美味しく感じます。 メインステージでは、ボランティアスタッフがNature