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登山での怪我の治療 | 沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院
登山での怪我の治療 登山するための体のケア、怪我の治療について 那覇市新都心スマイルなごみ鍼灸整骨院 登山でよく怪我をするのが、足首の捻挫と膝の関節痛が多く歩けなくなっている方が多いです。 特に下山している時や、岩場を登る時です。 疲労が溜まってくると足の置き方にも注意が散漫になり転倒も多くなってしまいますので気をつけたいところです。 靭帯や腱が伸びてしまったり一部切れてしまったりした状態です。足首を固定することでその後の下山の痛みを軽減することができます。 登山中は、圧迫、固定、アイシングをして安静にします。 すぐに医療機関へ行き、固定して松葉杖もあると楽になります。 超音波治療、テーピング固定、鍼灸治療で治療を進めていきます。 膝の痛みに関して 膝痛に悩む登山者は多いです。原因は、不適切な角度で歩いてしまい半月板に衝撃がかかり、疲れて硬くなった筋肉が関節との接点にある靭帯を引っ張たりして炎症を起こすこと。 腰痛の原因は、前屈みで頭が下がった姿勢で歩く事です。バランスをとるために腰の筋肉を使って、張りや痛みを引き起こします。肩の痛みはバックパックの荷重が腰に乗らず、肩への負担が大きくなっていることが原因です。 どの痛みも、冷やして2〜3日安静にするのが基本です。下山後、長距離を移動する場合は腰枕を使うなど、痛まない姿勢を工夫しましょう。ただし、明らかな腫れがある場合や、痛みが1週間以上続くときは病院に行きましょう。 → Rest(安静) ケガをした部位をそっとしておく。テーピングテープなどを使って固定する。 → Icing(冷却) 冷やすことは痛みを軽減し、内出血を防ぎ、炎症を抑える。長時間行う必要があるので、山では宿泊予定地に雪渓や沢があった場合などしかできないかもしれない。時間は24~48時間、休みながら行う。 → Compression(圧迫)