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フラメンコによる怪我ついて ☎098-862-2080 沖縄県那覇市スマイルなごみ鍼灸整骨院 | 沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院
1.フラメンコによる疲労 フラメンコも身体を激しく動かすため疲労を感じます。特に感じる場所が足です。足は打つためどんどん緊張します。レッスンが終わって足のふくらはぎを触ってみると張っているのが分かります。 また、慣れないと時期に足を強く打つと、ふくらはぎの血管が内出血を起こすこともあります。 フラメンコシューズがはけない足首の捻挫、ひどい巻き爪や魚の目の治療、ちょっとした骨のでっぱりなどの異常の場合です。 ふくらはぎや腿の肉離れは完治にも時間がかかります。テーピングをしっかりやってからレッスン受ける方が多いです。 「肩が痛い」という人もいますが、これは初心者に見られることが多く、腕を使うとき肩に力が入るために起こる痛みです。このパターンはブラソをきちんと使えるようになると、痛まなくなります。 フラメンコは足のこわばり以外、あまり痛むところができにくい踊りですが、踊りの種類により痛むこともあります。 腰を使った踊りを練習するときに腰が痛くなります。 バタ・デ・コーラはどうしても腰を使うことになるので痛みを覚えることがあります。 使用するときは腹筋と背筋を鍛える必要があります。この特殊な衣装以外、フラメンコでは腰をあまり痛める場面がありません。 反って踊るように見えるフラメンコですが実は反るのではなく、ヨコに身体を曲げています。 無理な動きがあまりないのがフラメンコの人気の一つでもあるかと思います。 2.レッスン後のケア フラメンコは痛めるところが少ない踊りではありますが、一番疲れるのがやはり足です。 練習後は張ったふくらはぎを丁寧にケアしてあげましょう。 ケアの仕方は普通の張りや痛みの場合と一緒です。 張ったふくらはぎはその日のうちに直しておきましょう。 ストレッチや揉み解すのが一番です。入浴して暖めて緊張をとりましょう。 緊張をほぐしてやらないと、夜中にけいれんを起こすことがあります。寒いから特に冬にそうなることが多いです。 痛くて目が覚めるほどのけいれんがきますので、レッスンが終えたらすぐに直しておいたほうがいいです。 肩の痛みなどはひどくなければ入浴して血の巡りを良くして、やさしくマッサージしておくと良いでしょう。