motionworks.jp
DaVinci Resolve 14 ベータ Linux版のセットアップ | MotionWorks.JP
DaVinci Resolveがバージョン 12.5.5からAdvanced Panel無しで、Linuxで動作するようになりました。 DaVinci Resolve 14 (ベータ)でも同様にLinuxをサポートしています。 DaVinci Resolve StudioはBlackmagicDesignストアで¥33,980(税別)で購入できます。 ブラックマジックデザイン ストア - DaVinci Resolve Studio 税込み1万円以上のお買い上げで配送料が無料です。 DaVinci ResolveとDaVinci Resolve Studioの違い DaVinci Resolve(無償版)の起動にはライセンスドングルは必要ありません。Linux版のDaVinci Resolve Studioは、Mac / Windows用と同じライセンスドングルと、旧来のAdvanced Panelドングルの両方をサポートしています。 機能の制限 DaVinci Resolve(無償版)では、内部のメディアファイルの処理(無制限の解像度と高品質の画像処理)は同等ですが、プロジェクトのマスタリングと出力がUHD(3840×2160)以下に制限されます。 DaVinci Resolve 14(無償版)ではイメージ処理用のGPUの拡張枚数が制限され、WindowsとLinuxで1GPU、最新のMac Proでは2GPUに限られます。 Studio版にアップグレードすると無償版の機能に加え、複数のGPU、DCI-4K出力、モーションブラーエフェクト、時空間ノイズリダクション、HDRツール、レンズディストーション補正、デインターレース、レンズフレアなど一部のResolveFX、レンズブラーとフィルムグレイン、3Dステレオスコピックツール、 リモートレンダリング、外部データベースサーバー、および複数のユーザーによるコラボレーションツールなどの機能が使用できます。 DaVinci Resolve(無償版)でStudioの機能を使うと、ウォーターマークが表示されます。(もしくは機能自体が使用できません) Linux版の利点 Red Hat Enterprise