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【NAB 2017】DaVinci Resolve 14 パブリックベータの新機能 | MotionWorks.JP
2017.04.24 ブラックマジックデザインはNAB Show 2017にてDaVinci Resolve 14を発表しました。現在パブリックベータ版がBlackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能です。 注:バージョンナンバーの13は欠番になっており、実質DaVinci Resolve 12.5がそれに相当します。 DaVinci Resolve 14製品ページ 昨年買収を発表したFairlightのオーディオミキシング機能を投入し、編集、カラーグレーディングに加え同じアプリケーション内で新しいFairlightオーディオツールを使用できます。また、新しいマルチユーザー・コラボレーションツールを使い、同一のプロジェクトで複数のユーザーが同時に作業することができます。(コラボレーションツールは各台数分のStudio版が必要) 価格も新しくなり、無料で使えるDaVinci Resolveに加え、Mac Windows Linuxのプラットフォームで、ほとんどすべての機能が使用できるDaVinci Resolve Studio(ハードウェアドングル)が¥33,980(税別)で購入できるようになりました。Studio版は非常にコストパフォーマンスが高く、ドングルで動作しソフトウェアは無償でアップデートされるため、ソフトウェアのアップグレードに追加の費用が全く発生しません。 DaVinci Resolve Studioはブラックマジックデザイン ストアからオンラインで購入可能です。 すでに2種類の小型のコントロールパネルも発売済みで、3つのホイールを装備したパネルでは直感的にカラーグレーディング機能を操作できるようにになります。 DaVinci Resolve Mini Panel 注:パブリックベータ版は開発バージョンです。未実装の機能や予期せぬ不具合が発生する場合があります。インストール前にプロジェクトとデータベースのバックアップをお勧めします。 サポートはBlackmagic DaVinci Resolveフォーラム(英語)にてお尋ねください。また、Facebookグループ Davinci Resolve User Group Japanでユーザーによるアドバイスを受けることもできます。 DaVinci Resolve