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【NAB 2016】DaVinci Resolve 12.5 パブリックベータの新機能 | MotionWorks.JP
DaVinci Resolve 14ベータの新機能はこちら。 2016年4月18日 NAB 2016にてDaVinci Resolve 12.5のパブリックベータ版がリリースされました。 DaVinci Resolve 12.5はBlackmagic Designウェブサイトからダウンロード可能です。 Blackmagic Design DaVinci Resolve 12.5 DaVinci Resolve 12.5 Beta 1の新機能 DaVinci Resolve 12.5は、無制限の解像度を扱うことができるDaVinci Resolve 12.5 Studioと同様にハイクオリティーなプロセスを行うことができる無償版のソフトウェアです。 無償版ではUltra HD解像度未満のプロジェクトのマスタリング出力に制限され、Windowsにおいては1GPU、Mac Proでは2GPUでしか処理されません。 複数のGPU、4K出力、モーションブラー効果、時間的・空間的なノイズリダクション、HDRツール、レンズ歪み補正、インターレース解除、FXのレンズフレア、レンズブラーおよびフィルムグレイン、3Dステレオスコピックツール、リモートレンダリング、複数のユーザーが同時に同じプロジェクトで作業するような外部データベースサーバーとの接続によるコラボレーションツールのサポートなどが必要な場合はDaVinci Resolve 12.5 Studioにアップグレードすることをお勧めします。 重要な新機能 ・ 編集タイムラインとカラーページのUIパフォーマンスの改善 ・ Fusion Connectで編集タイムラインからFusionに送り、Fusionから戻った時に元の編集タイムラインのクリップを自動的に置換 ・ ソースビューアのビデオ上にオプションでオーディオをオーバーレイ ・ プライマリカラーパレットにTemperatureとTintスライダーを追加 ・ Resolve FXーフィルムグレイン、レンズフレア、レンズブラー、光線など ・ 空間ノイズリダクションの劇的な改善(Studioのみ) ・ 拡張HDRグレーディングコントロール、HDRスコープ、HDRの16ビットキャッシュフォーマットとHDMI 2.0aメタデータののサポート(Studioのみ) ・