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【紹介】リグの収納について | 北のソイ釣りスト
おつかれさまです、スコシです。 今回は、スコシがジグヘッドやシンカーをどのように収納して釣り場に持って行っているか、ご紹介したいと思います。 使うケース バーサス(メイホウ)のVS-388DDを使います。 上段、下段ともに深型で、それぞれ大区画4、小区画4に別れていて、計16区画あるケースです。 こういうやつだよ。 釣具屋さんで見たことある方も多いかと。 だいぶ使ってて傷だらけだね。 ホコリもついてるね…。 傷は勲章、汚れは恥。 それとは別に、VS-315DDも使っています。 外観の写真は無いんだけどね…。 開けてみると… こうしてあります。 見てのとおり、VS-388DDは、16区画だよ。 右側のVS-315DDは、片面が5区画、もう片方が大きい1区画。 この大きい区画を、3区画に区切ることが出来まして。 どこに何を入れているか少し詳しく図解すると、こうなる。 欲張りだね。 設計思想は一応あるんだよ。 スコシの持ってるどんなロッドを持ってっても基本的に扱える3.5g~14gは、大きいケースに。 スコシの持ってるロッドの中で、ライト寄りなロッドでしか扱えないノーシンカー、ネコリグ、スプリットショット、1.8gジグヘッド、またはヘビー寄りなロッドでしか扱えない21gは、小さいケースに。 中間のロッドしか持ってかないときは、小さいVS-315DDは持って行かないこともあるね。 小さいから持ってっても何ら問題ないけどね。 実際に釣りに持ってってみる スコシは3.5gと5.3gくらいしか使いません! 以上! 解散!! …あ、待って、やめて、石を投げないで…!! でも実際、そうなんだ…。 アングラーの、ロックフィッシャーの、ソイ釣りストの嗜みとして、ロッドの扱える範囲のシンカーは各種取り揃えておりますが…軽いので事足りるんだよね…。 なんでだろう。 なんでか自分でもよくわかりません。 実際、ライトリグじゃなくて21g直リグを、長くて強いロッドでぶっ飛ばしても、釣れますね。 ライトリグと比べてどっちが釣れるかというと、なんともいえない。 なんとなーく、ライトリグで困らないからライトリグを使ってるって感じさ。 話が逸れましたね。 使う、使わないは別として、手段として取り揃えておく安心感があります。