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ケンガンアシュラの続編「ケンガンオメガ」が面白いぞ!
小学館の裏サンデーで連載されていたバトル漫画「ケンガンアシュラ」 その続編としてケンガンオメガが連載開始しています。 拳願仕合が終わった後を描いた漫画で、これもまた面白い。 今回はケンガンアシュラの続編、ケンガンオメガを紹介します。それではどうぞ! ケンガンオメガは主役が二人? 企業が闘士を雇い、戦わせる特殊な大会「拳願仕合」 先のケンガンアシュラでは王馬という青年の戦いを描いた漫画でした。 前作はすごい人気で無事に完結したわけですが、前作が大作なだけに次作は普通の焼き直しのような感じになってしまうのではないか?という心配がありましたが全く問題ありませんでした。 ケンガンオメガでは主役級の人物が二人登場し、ケンガンアシュラの流れを汲みつつも全く別の作品になっています。 今回のケンガンオメガでは成島光我(なるしまこうが)と臥王龍鬼(がおうりゅうき)、二人の青年が主役として描かれています。 (おそらく)主人公の成島光我(なるしまこうが) ケンガンオメガでおそらく主人公と思われるのが成島光我(なるしまこうが)とうい青年です。 過去に王馬にボロ負けしたらしく、打倒王馬を目指して日々修練に励みます。表舞台の大会では結果を残せたものの、実力不足を痛感し裏世界の拳願仕合に目をつけます。 これがキッカケで山下社長と知り合い、山下商事の闘士見習いとして修練に励みます。 総合格闘技は一通り習得し、身体も作り込んでいるものの裏世界では通用しないレベルと切り捨てられています。 しかし、彼が持つ才能は目を見張るものがあり、光我の成長を描くことがメインストーリーになるのかなと予想しています。 王馬にそっくりな臥王龍鬼(がおうりゅうき) ケンガンオメガのもう一人の主役とも呼べる臥王龍鬼(がおうりゅうき)。 実力は底が見えないほど未知数で急遽、出場することになった拳願仕合で軽く勝利しています。 王馬そっくりの容姿で、おそらく出身は王馬と同じ所だと思われます。 また、「臥王」という苗字は王馬の師である二虎の、さらに師匠である人物が臥王鵡角(がおうむかく)という名前から、臥王の親族かなとも予想されます。 いずれにしろ、まだまだ謎な部分が多く今後、龍鬼の人物や王馬との関係も解明されていくと思います。