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GANTZ作者の最新作「GIGANT」が面白そうな予感しかない
GANTZの作者による最新作「GIGANT」が面白そうな予感しかしません。 もちろん内容は現実 + SFワールド全開の内容。 ガンツ好きな人は必ず好きになること間違いなしの作品「GIGANT」を紹介します。それではどうぞ! GIGANTのあらすじ 映画が好きな思春期真っ盛りの男子高校生、零(れい) 彼は映画好きでも有名でしたが、人知れずAV女優のパピコを慕っています。 ある日、帰宅途中に零が見つけたのは「この街にはパピコが住んでいる」という張り紙。 悪質ないたずらだろうと気にもとめませんでしたが、後になって気になり深夜にこっそり張り紙をはがしに外出します。 そこで本人のパピコと出会い、お礼としてご飯を奢ってもらうことに・・・ ここまでは序の口。何が起きるか分からないのが奥浩哉ワールド ガンツの時もそうでしたが、序盤はなんでもない日常が描かれるんですよね。 GIGANTもAV女優とそのファンの男子高校生の友情が描かれる漫画・・・というわけではないんですよね。 ある日、パピコが通りを歩いていると車にはねられたおじさんを発見します。 介抱しようと近づくと謎の言葉を残し消え去り・・・そのあと、パピコの手首にはダイヤルのようなものが。 後日、このダイヤルを回してみるとパピコの身体が巨大化します。 この描写でタイトルのGIGANT(巨人)が繋がり、本作のストーリーの大枠が見えてくるような気がします。 おじさんは未来から来た人間? パピコが介抱したおじさんですが、その時にディスクのようなものを残しておりこれを後日、零が再生します。かなり長い時間の映像が残されているディスクですが、その中でおじさんは自分は未来から来たことを示唆しており、AIによって破壊される未来を予言するかのような言葉を吐いています。 ガンツを彷彿とさせるような展開が待っていますが、巨大になる能力を身につけたパピコが星人のような敵と戦うのでしょうか? まとめ いかがでしたでしょうか?今回、ガンツの奥浩哉先生の最新作、「GIGANT」を紹介しました。 正直、全く先が読めません笑 まぁ、これが奥先生の真骨頂なのでこれからどんな敵が現れるのか?どんな流れになるのか?という点を楽しみたいと思います。